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2025-02-03 09:46:00

「そうじと片づけ」で人生を切り開く!

そうじと片づけ

 

を仕事にしています。

恩庄です。

 

私は、専業主婦歴が長い50代です。

私は30代、40代を、

家事と3人の子供の育児に費やしてきました。

 

 

あの頃は、子供が生まれたら仕事を辞めて、

お母さんは子供の世話をしながら、

家事にいそしむ。のが割と一般的でした。

 

私自身は、仕事が好きではいましたが、

取り立てて、何かに秀でているわけでもなく、

つよいこだわりもなかったので、

懐妊と共に、あっけなく仕事をやめました。

 

しかし、時代は変わり、

末っ子が小学校に入学したあたりから、

雲行きが変わってきます。

 

「お仕事何なさっていますか?」

 

お母さんになっても、働く。

のが当たり前になり、

仕事に従事していない私は、

肩身が狭くなっていったのです。

 

 

そして、50代になった今、

時代はさらに移り変わり、

今度は、シニアになっても働く時代になりました。

健康で、仕事を持って、年金だけではない収入を

得ることがとても大事になってきました。

 

経済的な面だけでなく、

1,健康であるための意識が高まること、

2,社会との関わりが持てること、

3,自己重要感、達成感が味わえること、

この3つの幸福も得られます。

 

そして、家族も安心、

医療費・介護費の削減、

地域活性化…などなど

いいことだらけです。

 

「そうじと片づけ」を学ぶこと→素晴らしい!

そして、それを自分だけでなく、

他者に還元すること→素晴らしい!

収益につなげること→素晴らしい!

 

そのために、これからも

「そうじ」→『クリンネスト2級』講座

「片づけ」→『整理収納アドバイザー2級』講座

でお伝えしながら、人生を切り開いていく方を応援します!

 

 

 

 

 

 

2025-01-13 09:00:00

片づけは、今すぐ取りかかること

ヒューニング片づけの恩庄ともみです。

 

突然ですが、

投資を始める最適期は、「20年前か」「今すぐか」

 

と言われます。

投資はとても難しく、また手続きに手間もかかり、

「つみたてNISA」やってみたいんだけど…

といっていた友人も、独立した子供も、

なかなかその1歩が踏み出せないようです。

 

いつ聞いても、「いや、まだ始めていない」といいます。

 

いますぐ、専門家が書いたわかりやすい本を3冊くらい読んで、

言われるままにスタートして、

そして、すっかり忘れて5年~10年経ってしまえば、

「あ、増えてる。」という経験ができるのに。

 

四の五の言わずに、信頼できるプロから学び、

今すぐ、動くこと。

 

これにつきます。

 

いつも思うんです。

「片づけ」もこれと同じだなと。

どんなゴミ屋敷でも、目の前のモノを

ゴミ袋に入れることを「今」やる。

そして、明日もあさっても、できる範囲で「今」やる。

 

1000里の道も1歩から。

最初の1歩を踏み出す。

深く考えることなく。

 

意識では「片づけなくちゃ」と思っていても

「めんどくさい」

「今じゃなくていい」

「変わるのは不安」

と、変化を拒む潜在意識に負けてしまいます。

 

まず1歩。

何も考えず、モノを手に取ること。

不快を排除し、快適「スッキリした、気持ちいい」

を感じることができたら、

「片づけ」は加速度的に進みます。

 

私を変えたい!

部屋を変えたい!

 

という方を応援します。

 

■部屋と私を変えるセミナー■

【部屋は私を映す鏡】

・2025年1月25日(土)

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2025-01-06 09:00:00

【片づけ365(さんろくご)】インスタでスタート

新年、明けましておめでとうございます。

2025年 すがすがしく迎えました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

皆さんも元気でいてくださったら、うれしいな。

 

ヒューニング片づけの 

恩庄ともみです。

 

 

さぁ、楽しい話をしましょう!

仕事始めは、Instagramでの

【片づけ365(さんろくご)】の公開です。

 

お片付けサービスに伺っていると、

片づけにお困りの方は、

モノの量が多い、方が多い。と感じます。

 

100%ではないんです。

モノは少なくても、収納にお困りだったり、

よくわからないけれど、スッキリしないとか、

いろいろなお悩みはあるのですが、

「モノが多すぎる」方が、圧倒的に多いです。

 

私は、正直なことをいうと、

「片づけ」は、いやなら、やらなくていいと思っています。

 

片づけができなくても、

人格を否定させるはずはないし、

誰でも、何でも

できる人と、苦手な人がいます。

 

数字が苦手、運動が苦手、

朝起きるのが苦手、

料理が苦手、

(あ、私のことだけど…)

 

だからって、コンプレックスを持つこともないし、

好きになりたいとか、

上手になりたいとか、できるようになりたいなら、

繰り返しやってみたり、

できるアクションを小さくして始めたり、

ご褒美上げてその気にさせたり、 

いろいろ楽しみながら、挑戦をしたらいいと思うのね、

 

「片づけ」したい。

と自分から、意欲をもっていることが前提で、

そんな人を私はサポートをしたい。

 

 

やっぱり「片づけ」は、

皆さんをイライラから救い、

「いい気分」にさせると信じているから。

 

 

そう考えたとき、

一番簡単なのは、モノの量をへらすことだと思うのです。

 

 

持ち物が少なければ、収納なんか、たいしてむずかしく考えなくても、

そこに置いとけば、すぐ見つかるし、

 

数が少ないと、実は、なくなったら替えがないので、

元の場所に戻すんだよね、

ちゃんと。

 

というわけで、

【片づけ365】では、毎日1アイテム。

私の独断と偏見で、アップします。

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そこで、はて?

>>私は何個持っているかな?

>>私は何個あったらいいかな?

と、少し考えを巡らせてほしいと思っています。

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モノを数で管理する。ことができたら、

家の中にモノがあふれかえるのを防げます。

結果、 暮らしは快適になっていきますよ。

 

Instagram 【片づけ365 2025】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-11-15 13:01:00

シニア片づけサポート始めます。

こんにちは。

 

11月も半ばになると、

ずいぶんと寒くなって参りました。

 

私が住んでいる兵庫県三田(さんだ)市は、

京阪神の中でも海側からやや山よりの地域。

全国的に見たら、極寒ではないとはいえ、

 

小1時間かけて、神戸三宮や大阪の梅田に出ると

地元で合わせて着ていった分厚いコートを

建物内で持て余す、「どんな山国から来たの⁈」

と言われてしまうような地域です。

 

 

さて、「片づけ」を仕事にしていますが、

対象をシニア向けに絞ろうかと思っています。

 

私もシニアの入り口に立っていますが、

年齢が上がるにつけ、使っていないモノが増えがちなこと、

片づけに関する知識や、スキルが少ないと感じること、

何より年齢を重ねることで、気力、体力、判断能力が衰えてきますので、

シニアの「片づけ」は、どんどんむずかしくなるからです。

 

そして、シニアの片づけは、大きな喜びを生むためです。

本人のQOL(人生の質)を上げるため、これからの人生が生き生きしてくる。

それにより、健康長寿でいられる。

子供たちが安心。

地域も活性化。

介護人口の削減。

医療費・介護費の削減。

 

得られる恩恵が大きいと感じています。

 

この記事を読まれた方で、神戸三田近郊の方は、

初回お試し_2時間:5,500円を、特別価格★でご訪問します。

是非、片づけに挑戦してみてください。

 

 

 

2024-10-24 08:41:00

本当は、どうなりたいですか?

おはようございます。

 

自己実現×片づけコーチの恩庄ともみです。

 

人生を重ねるほど、

そして、優しい人ほど、

分別をわきまえた人ほど、

周りから「よくできた人」と

言われている人ほど、

 

 

自分のことを、第一に考えず、

他人を優先しています。

 

 

表面上は、ニコニコと物わかりがいいようで、

平気なふりをしていますが、

 

内心は、知らないうちに少しずつ、

少しずつ、ストレスをためています。

 

 

それは、(本当はこうしたいのだけれど…)

という気持ちの蓄積のように感じます。

 

 

〇〇さんも大変だし。

私が助けてあげなくっちゃ、

私は母親だから、嫁だから…

 

 

部下だから、後輩だから、

親友だから。

 

 

そんな(ほんとうはイヤなんだけど…)

の小さな積み重ねが、あるとき、

心や体の病気という形で表れたり、

 

突然切れてしまったり…

「私ばっかり!」

「誰のためにやっていると思っているの!?」

自分は、物わかりのいい優しい人だったはずなのに。

 

 

このように、自分の望まない形で表面化することは、

自分にとってはもちろんのこと、

周りの人にとっても、

青天の霹靂(分かっていたとしても)、

「(頼りにしたのは)そんなつもりじゃなかった。」

「そこまで、思い詰めているとは思わなかった」

 

といわれてしまうのです。

 

 

一見、自分は被害者のように思えますが、

実は、自分自身が自分を守れなかった。

自分の気持ちは自分にしか分からないのに、

それを伝えることをしなかった。

 

ことが出発点だと思います。

 

 

私も、よかれと思ってやってしまったこと、

人は積極的に望んではいないのに、

サービスやプレゼントを追加したり、

 

本心ではイヤだなぁ、会いたくないなぁ、

と思っていても、快諾した方が、

人によく見られるとか、メリットになるとか、

そう考えることがあります。

 

 

そんなときは、何度も自分に問いかけます。

【本当は、どうしたいの?】

 

心の声が聞こえたら、自分を守るために、

まずは I(アイ)メッセージで伝えます。

「私はこう思っている」

依頼事だったら、断るだけでなく、

代替案を出すように努めます。

 

 

自分の気持ちは、伝えないと分からないし、

相手の気持ちも、聞かないと分かりません。

 

 

伝えることができるようになったら、

「あなたは、どうしたい?」

も聞けるようになりたいですね。

 

 

 

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